お肌を痛めない、正しい日焼け止めの選び方

紫外線対策といえば、何といっても日焼け止め
この、日焼け止めですが、大きく2つの種類に分けられます

「紫外線吸収」と「紫外線散乱です。

☆紫外線吸収
肌の表面で紫外線を“吸収”する薬剤が含まれています。
紫外線防御力が高いのですが、防御力が高い分、
肌トラブルの元になる事も多いようです。
又、肌の弱い方や子供は、光アレルギーや、肌荒れをおこす可能性があるので、
注意が必要なんです。

<代表的な成分名>ケイ皮酸誘導体(メトキシケイ皮酸オクチルなど)、パラアミノ安息香酸誘導体(ジメチルPABAオクチルなど)、ジベンゾイルメタン誘導体(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンなど)

☆紫外線散乱
紫外線を“乱反射”させて、肌内部への侵入を防ぐもの。
特殊なカッティングを施した粉体が、紫外線を散乱させます。
防御力は紫外線吸収剤に劣 りますが、肌への負担は少なく
赤ちゃん向けの日焼け止めや敏感肌用の製品の多くで使用されています。

<代表的な成分名>酸化亜鉛、酸化チタンなど

最近は吸収剤か散乱剤の両方を組み合わせている製品もあるようですが

私は迷う事なく!
紫外線散乱材使用の日焼け止めを使ってますし、強くおススメします!
だって、せっかく、お肌の為に紫外線を防御しても、それが、肌荒れアレルギーを引き起こしてはな〜ンにもなりませんものね〜。

皆様も『日焼け止め』を購入の際は、なるべくお肌を痛めないように
『紫外線吸収剤不使用』や『ノンケミカル』

書いてある物をチョイスして下さいね。


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by kirei2008chisato | 2012-05-29 19:40 | 美容
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